新着情報 | 産業用太陽光発電システムの売電収入が止まったら…遊休地活用のオーナーさま、施工設置工務店さまの売電収入減少に備える売電収入保険を詳しく紹介しています。自然災害や盗難に備える保険は、本体の火災保険・動産総合保険だけで大丈夫ですか?売電収入保険なら、電気的機械的事故による売電収入の減少・停止にも備えることができます。発電設備の保険、ソーラーパネル比較、見直し、見積りに役立ちます。

太陽光の売電収入保険
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2021/12/07

自動車保険の見積り依頼

太陽光保険や工事保険のお客様から、自動車保険や火災保険、生命保険の見直しのご依頼を受けることはよくあります。
地元のお客様からのご依頼が圧倒的に多いのですが、ネット経由のお客様からのご依頼もあります。
先日工事賠償保険をお申込みいただいた、香川の建築業者様からも自動車の満期時に見直しのご依頼を受けました。
北海道のお客様のご要望もあります。
今回は岐阜のお客様の自家用車の見積り依頼を受けました。
ネットの自動車保険に加入中ですが、車両保険に加入できないので、当社で加入できないかとのお問合せです。
保険証券を送っていただきました。
ヒアリングののち、必要と思われる特約などもくわしくメールでご案内しました。
ネット自動車保険よりは、高くなるのですが、特約の内容が気に入っていただくなど、当社への加入の方向でご案内中です。
なぜ、当社にご相談がくるのか?
それは太陽光保険や工事保険で行っている、きめこまかい情報提供や意向把握、、適切な提案がすばやくなされるからです。
「ここなら、安心だ。他の保険も相談しよう」と思っていただくこと。こらが、当社の最低限の目標ですから、スタッフの行動に、お客様にこのように思っていただくような行動が伴います。これこそが、当社の宝物だと思います。


2021/11/29

電気的機械的事故の無い保険の見直し

先月既存の動産総合保険の補償を残しながら、不足している電気的事故の補償と売電収入補償を追加して見直しをしていただいたお客様から追加の見直し依頼がありました。
他社で事業活動総合保険で本体と売電収入の補償を付けておられます。
良く拝見すると、本体に地震危険特約がついていました。
これは、地震による火災が本体の補償と同額が補償される特約です。
太陽光発電所が地震が原因で火災になることは、あまり考えられません。
地震保険が補償する地震による倒壊、火災、津波による損害を補償するものではありません。
その辺のご理解はあるのか、保険料は当社が地震保険を付けても同じくらいになる予想です。
低圧の太陽光発電所の保険は当社の提案は、評判通り、コスパは優れています。


2021/11/22

新規の見積り依頼が2件ありました

秩父市の低圧設備一件と、成田市の高圧設備一件の二軒の見積り依頼がありました。
来春に終了するFIT制度の駆け込み需要が予想されています。
一件でも多くのオーナー様に安心できる太陽光保険の情報をお届けしたいと思います。


2021/11/15

ソーラー発電の保険、どこで加入するのが良いか?

よくこうした質問をうけます。
保険会社や商品によって、補償内容が違うので、保険料だけで判断することはできません。
いくら保険料が安くても、いざというときに保険が出ない、では何にもならないからです。
補償内容の判断基準として、電気的事故があるか?売電収入補償があるか?このふたつは大変大きな違いです。
当社の扱うソーラー発電所の保険はそのどちらも補償され、なおかつ、保険料も他社よりもリーズナブルな金額であるとお客様から評価をいただいています。
その結果が、当社の扱う太陽光保険が8年間で20倍の売上になったことに表れています。


2021/11/08

以前見積りをしたお客様からのお申込み

半年、1年前にお問合せをいただき、見積りを送ったままで、応答のなかったお客様から、忘れたころに「契約をします」というメールをいただくことがよくあります。
これは、融資を受ける際に保険料も融資の申込書に添付することが多く、融資が決定し、系統連系が開始する前に契約したいという内容のメールが届くためです。
先月と今月に1件ずついただきました。


2021/11/02

群馬県の新設発電所のご契約が決まりました。

以前からご契約をいただいている事業者様から追加で群馬県の発電施設2基分のお申込をいただきました。
2022年3月末でFIT制度が終了します。それに合わせて、今、FIT申請に間に合うスケジュールで太陽光発電設備を作りたいという声が増えているそうです。経済産業省の担当者も「FITの申請は例年12月に増えるが、今年は特に多くなると予測している」と話しています。


2021/10/25

工務店からの問い合わせ

太陽光発電設備のオーナーとつながっている、発電所の施工業者や販売業者様からのお問い合わせは、相変わらず増えています。
再生可能エネルギーの発電量の比率を今後の10年間でいまの倍増を政府の目標としました。
今後も太陽光の保険のお問い合わせは、増えるものと予想されます。


2021/10/18

太陽光保険の10年契約の問題点その2

三井住友海上の保険、事業活動総合保険を使って契約者がNTTスマイルエナジーの団体扱いの太陽光専用の保険があります。
この補償条項を分析いたしました。
ほとんどの事故が補償される補償範囲の広い保険でした。
事故が原因で売電収入が減少した場合に、一日10000円限度で売電損失が補償されます。
オーナー様は追加の保険料を支払う必要はなく、自動的にこの団体の加入者であれば補償されるとのことでした。
ただい、これも電気的機械的事故による売電損失は対象外。
これをカバーするための保険の提案もさせていただきました。


2021/10/11

動産総合保険の見直し詳細情報1

10年契約の動産総合保険の問題点を分析してほしいというご依頼が増えています。
どなたの場合も、売電収入保険の追加をご希望です。
送っていただいた信販系(オリコ)の動産総合保険の問題点は以下の通りでした。

@ 蓄電池のみの設置は保険の対象外です。(蓄電池が無ければ問題ありません)
A フェンスの損害は対象外です。
B 電気的事故または機械的事故の損害は対象外です。(これは電話で説明した通りです)
C 建物の外部からの飛来、落下、衝突、倒壊によらない機器自体による落下の損害は対象外です。
D 調査費用、点検費用、借り修理費用などは対象外です。
E 水害の場合は残存物取り片付け費用は対象外です。
F 臨時費用保険金(損害保険金の10%100万円限度、または30%500万円限度)は対象外です。

詳細を見ますと、対象外の事故がこんなにあることが分かります。
オリコ以外の場合は、対象外事故が異なります。
みなさんも一度現状の分析をして、問題の発見と解決のための時間を作ってみませんか?


2021/10/04

廃棄費用の受け取れる保険

TN社から業界初の太陽光廃棄費用が受取れる保険が発売されました。
火災または落雷、風災、水災もしくは地震その他の自然災害等により、太陽光発電モジュールに損害
が生じた場合に、発電規模の縮小または発電事業の廃止を目的として、太陽光発電設備を撤去する際
の廃棄費用を補償します。
※修理費用は対象外。
設備容量1kWあたり10,000 円 ( 最 大 1,000万円)
※地震リスクは1kWあ
たり2,000円(最大200万円)
修理費用が受取れるわけではありませんが、すでに長期の動産総合保険に加入中で、廃棄費用やサイバーリスクに備えたい
オーナー様は検討してみる価値があるかもしれません。
当社としては、修理費用も出て、大幅な廃棄費用が必要なら、臨時費用30%、500万円限度を付けられることを
おすすめします。


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