新着情報 | 産業用太陽光発電システムの売電収入が止まったら…遊休地活用のオーナーさま、施工設置工務店さまの売電収入減少に備える売電収入保険を詳しく紹介しています。自然災害や盗難に備える保険は、本体の火災保険・動産総合保険だけで大丈夫ですか?売電収入保険なら、電気的機械的事故による売電収入の減少・停止にも備えることができます。発電設備の保険、ソーラーパネル比較、見直し、見積りに役立ちます。

太陽光の売電収入保険
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2021/07/26

台風8号の接近

明日27日から28日にかけ台風8号が東北関東方面に上陸しそうです。
8年前、火災保険のお客様が地元の三重県しかなかった時には、進路が外れると「直撃は免れたので、被害は無いだろう」とホッと胸をなでおろしたことを覚えています。
しかし、太陽光の保険が全国に物件がある現在、日本中どこが進路でも安心できません。
関東方面にもたくさんの契約物件があります。
暴風、洪水などに備えていただき、万が一の事故発生時にはいち早くご連絡をいただきたいと思います。


2021/07/19

太陽光保険の保険料の調整

自然災害の増加で、太陽光保険などの火災保険の支払い保険金が激増しています。
そのため、保険料が値上がりしています。今後も値上がり高校は続くのではないかと思われます。
全体の補償額は下げずに、支払い保険料を下げる方法についてもういちどまとめます。
@臨時費用保険金を下げる。30%→10%→0%に下げると事故があったときの保険金は減りますが、保険料は下げられます。
A免責金額を上げる。免責(=自己負担額)を0円→10万→20万と上げると保険料は下がります。
B補償内容を見直す。たとえば高台にあって水害や土石流の心配がない物件は「水災不担保」とすれば保険料は下がります。
その他、支払限度額の設定などで下げる方法もあります。
保険は万が一の事故の時のためのものですから、受取保険金を減らしたくない方は、上記の方法で保険料を下げることはお勧めできませんが、「事故にあうかどうかは分からないので、できるだけ支払い保険料が安い方が良い」という方には上記の調整で保険料を下げることがお勧めです。


2021/07/12

太陽光保険の見直しニーズに応える

2012年から始まったFIT制度を活用した太陽光発電のブームが一巡しました。
10年一括払いで契約した工務店様やメーカー様推薦の動産総合保険が順次満期を迎えます。
保険の値上がりもありますし、売電収入が補償されない、電気的事故が補償されない、修理費相当の工賃が出ないなどの動産総合保険の不具合の可能性が徐々に周知されています。
この際、保険の見直しをしたい、と考えるオーナー様や工務店様販売店様が増えることは自然な成り行きです。
当社はこのHPを通じて、見直しのニーズに積極的にお応えします。


2021/07/05

太陽光保険の長期契約

昨今の自然災害の猛威はとどまるところを知りません。結果、火災保険の支払いは増加の一途をたどり、今年から後進のお客様は保険料が値上がりをしています。火災保険の値上がり傾向は、ここしばらく続くかもしれません。
太陽光の投資家にとって、保険料の値上がりは、投資利回りの低下に直結しますので、できるだけ避けたいところです。
避ける方法は二通りあります。
ひとつは、保険会社によって値上がり率は相当違っていますので、更新を機会に、他の保険会社のもっとコスパの良い保険に加入しなおす方法です。当社の保険は補償内容とコスパの良さにお客様から高い評価をいただきていますので、当社で見積りを取っていただくことをお勧めします。
もうひとつは、長期契約で加入する方法です。
当社では設備本体の保険は最長5年の契約が可能です。保険期間を5年契約としておけば、少なくとも満期までの5年間は保険料の値上がりを避けることができます。お支払いには5年分をまとめて支払う5年一括払いと毎年5年間1年ごとに支払う5年契約の年払いがあります。


2021/06/28

10年前の太陽光保険が満期になる

最近、太陽光発電所の販売会社の方からの問い合わせが増えています。
太陽光発電の電力の固定価格買取制度(FIT制度)が始まったのは2012年7月です。
それから9年が経過しました。10年満期で太陽光の保険に加入されている例が多いので、来年から順次その保険は満期を迎えます。
当然、オーナー様は継続の問い合わせを販売会社にされます。
その際、売電収入補償を付けたいとか、補償の良いもの、保険料の安いものに見直しを検討される方も、多いようです。
今年で新設の太陽光発電所は終息にむかうようですが、こんどは、10年前の保険の満期、見直しのブームが起こる可能性があります。
見直しや改善提案は当社の最も得意とする分野ですので、これからもさらに多くのオーナー様のお役に立つことができそうです。


2021/06/16

太陽光の事故の頻度と規模

太陽光の事故の頻度は、工事保険の頻度や自動車保険の頻度に比べたら、格段に少ないです。
住宅の火災保険の事故の頻度が少ないのと同じです。
しかし、一度事故が起こると損害の規模は大きくなります。
特に異常気象などで竜巻や洪水などが起こると、広域で大規模な被害が発生します。
このことを考えると太陽光の保険はできるだけなんでも受け取れるタイプの保険を選ぶことが大事です。


2021/06/07

補償内容の違い2

補償内容の違いその2です。
電気的事故の補償があるか?材料費だけでなく修理工費も補償されるか?
これ以外にも、いくつかの違いがあります。
そのひとつに、事故があった個所の修理の査定を時価で評価するか新価で評価するかがあります。
さて金額に減価償却を加味するのが時価評価です。
この評価方法ですと、年々査定金額が減少します。
これでは、その時に必要な修理費実額が調達できないことも発生します。
これでは困るので、いつでも実費が補償されるのが新価払いです。
時価払なのか、新価実損払なのか、これは大変重要な点ですので、いまいちどご確認されることをお勧めします。
ちなみに、当社のご契約はすべて新価実損払です。


2021/05/31

動産総合保険との違い

よく相見積もりになる保険に、リース契約や銀行ローンを組むときにご加入例が多い「動産総合保険10年一括払い」があります。
すべてがそうだとは言いませんが、この保険には2つの問題があることが多いです。
ひとつは電気的機械的事故が補償されないこと。
もうひとつは、事故が起こったときに保険で支払われるのは材料費のみで人件費、つまり修理費は対象外なことです。
約款などをよく読むと「取付工事費用、残債務などは、有体物では無いことから、損害が発生することは無く、保険の対象外である」という意味の条文があります。
よくよく気をつけていただきたい点です。


2021/05/25

太陽光発電の効率

太陽光発電の変換効率の話です。
変換効率は年々改善されています。
いまは従来型の3倍の効率で発電するパネルも開発中と聞きます。
技術革新でコストも劇的に下がっています。
再生可能エネルギーの普及はまだまだこれからです。
FITバブルの収束にともなって、契約のラッシュは無くなりましたが、これからも
再生可能エネルギーの主力であることは変わりません。
風力発電と蓄電池の進化でハイブリッド型の再生可能エネルギーの普及も見込まれます。
時代の流れに沿った形で当社もそのリスクマネージに参画できることは光栄なことです。


2021/05/18

名古屋のお客様からのお申込

先日来、東北の太陽光設備の保険の検討をしておられた名古屋のお客様がお申込となりました。
今回は一年契約ではなく、5年契約です。
5年分一括のお支払いで、毎年を5年かけられるよりは、少し割引もあります。
久しぶりの長期契約でした。


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